アダルトVRカーニバルin札幌 2016.10/1、2の2日間に渡って開催!

開催情報
01 /01 2020
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出展紹介「クロマキーAR」VRシス暗黒卿氏

出展コンテンツ紹介
09 /22 2016
クロマキーAR

VRとARの最大の違いは、現実空間の影響を人工の仮想オブジェクトに直接波及させるか否かをキーポイントとしている。
つまりHMDなどを装着し、五感のフィードバックを現実のコントローラーなどで追いかけるのであればVR。
現実のままに、何らかのアクションによって個人がそこに拡張された情報や感覚を追体験することをARと筆者は捉えている。

今回、このコンテンツ制作者のVRシス暗黒卿(twitter)氏と打ち合わせをした際、最も驚いたのはこのポイントだった。

「ボディが梱包25kg、宅配便最大サイズあるんですがどうしましょう」

もちろんこのボディは海を渡って札幌会場にやってくる。
そして制作者からのコメントだ。

触らない、揉めないこれまでのARとはわけが違う!触れる、揉める、咥えさせられる。それがクロマキーレイヤードAR!!!!


そう、ARのビジネス活用が流行しないでしぼんでしまった理由はいくつかある。まずオブジェクトに工夫が無い。囲い込みを目的としたアプリ化で費用がムダにかかる。そして互換性が無い。最後に、大して面白くない。
しかしこれはどうだ!触れる、揉めるはわかる。咥えさせられるとはどういうことだ!!筆者はこのコンテンツも現時点で体験していない。25kgの素体が届くのも楽しみだ。運営特権で早朝からやりまくるだろう。

クロマキーレイヤードARという名前からは、従来型の単に指定イメージをトリガーとしてオブジェクトを出すARとは一線を画しているように感じられる。PANORAより提供されたコンテンツ画像も、どうみても乳を揉んでいる。乳は揉みたい。乳は吸いたい。そのためにあるのだから。探究心と生存本能に裏打ちされた学術研究に終わりは無い。アダルトがVRを発展させるなど軽く言い放つこともできない。彼らコンテンツ制作者はもっともっと先を見ているのだ。燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。

筆者のような小物はVRシス暗黒卿と聞いたときに、出ース・ベイダーとなったアナ(ル)キン(タマ)を、息子のルーク・デカイウォーカーがC-"3P"Oやレイアッー姫、チューばっか、ハァン・早漏といったメンバーでやっつけるというスマター・ウォーズを想像したものだ。
これにはニョーダもがっかりである。

出展紹介「なないちゃんとあそぼ」VRJCC

出展コンテンツ紹介
09 /04 2016


なないちゃんとあそぼ

リアル女はコストがかさむ。
もし、現実空間では代替物としても、それを仮想空間内にインポートしてバーチャルセックスが楽しめるとしたら・・・

そう、それがなないちゃんだ。
(公式サイト:なないちゃんとあそぼ)

アダルトVRエキスポのニコニコ生放送でも多大な人気を博したコンテンツが札幌にやってくる。
しかも2台体制だ!
しかも、開発者チームもやってくる!

なんでも聞いてくれ!熱い想いのぶっかけあいをしてくれ!



このコンテンツ、センサーが装着された空気嫁に向かって腰を振ってセックスするわけだが、このセンサーとシステムがとりわけ優秀で、空気嫁の向きをかえるとプレイ中の体位を変えることができるのだ。
つまりAVでよくある正常位→騎乗位→バックのシームレスなポジションチェンジがそのまま行えるのだ。
もう言うまでも無い、空気の嫁はVR空間内で生命を与えられているのだ。
我々にできることはそこに子種を注ぎ込むべく一心不乱にピストン運動を繰り返す。

現実空間と人工の仮想空間がリンクするのだ。不可能を可能にするためには果てしない情熱に裏打ちされる技術が必要である。

生物学上は性欲と呼ぶのかもしれない。だが私はそれを情熱と呼びたい。子供を風呂に入れる時間だ。現実に引き戻された。

出展紹介「VR腹筋ローラー」IZUN∀氏

出展コンテンツ紹介
09 /04 2016
VR腹筋ローラー

VR腹筋ローラー

<コンテンツ説明>
腹筋ローラーを頑張れるようにしてくれます。

技術革新、創造的破壊とも訳されるイノベーションは、ヨーゼフ・シュンペーターという経済学者によって前世紀初めに定義された。
それは従来の概念を覆し、全く新しいもので解決方法が置き換わっていくその瞬間である。

アダルトVRはイノベーションであり、そのコンテンツ開発者はイノベーターだ。

今回IZUN∀氏率いるIT芸社漢組が開発した「VR腹筋ローラー」システムは、腹筋ローラーという行為を筋トレではなく性的興奮を喚起させるアトラクションにまで昇華させたことにより、従来の「筋トレは辛い」「いかに続けられるかがキモ」のような問題点を一瞬にして払拭する。



腹筋ローラーと冒頭の写真を見たときに、あなたはきっとこれをどのように楽しむものなのか、すぐに分かったはずだ。そしてそれは間違っていない。説明の簡略化は優秀なコンテンツに必要な要素であり、このVR腹筋ローラーはそれを完全に満たしている。

まったくもってどうでもいい話だが、私は今、3歳の娘に「お父さんこれ何の写真?」と聞かれながらこの記事を執筆している。
現実は現実、理想は理想である。私は負けない。しかし私はこのコンテンツに対して、懸念をもっている。

体験中に勃起したらチンコが床を擦るのではないだろうか?

出展紹介「Cowgirl VR」サメジ部長氏

出展コンテンツ紹介
09 /04 2016
カウガールVR

今回、出展クリエイターさんたちを取りまとめてくださったサメジ部長[twitter]。コンテンツは「COWGIRL VR」として、上記画像が送られてきた。
謎に包まれた新コンテンツである。

COWGIRL VR

<コンテンツ説明>
カウガールと牧場でムフフするコンテンツです。

まるで想像が付かねぇ!!!しかしカウガールという言葉と上記画像のみという情報量の少なさから頑張って推測してみよう。
まず「カウガール」という言葉だ。これは牛追いの仕事に従事する女性のことを指すのか、牛のように大きなを持つ女性のことを指すのか。画像から見るにコンテンツの女性は牛のように大きなだ。私は大きいおっぱいが好きだ。

牧場でムフフ、ムフフなんてアダルトVRの世界ではどストレートに「性的興奮を喚起させる疑似体験」と呼称する。
ならばその疑似体験とは何か。観賞か体験か。観賞であればロデオマシーンのように荒れ狂うを眺めるのであろう。だがそれはVRか。否、そんなものはYoutubeで間に合う。つまり、ロデオは女性か自身かのいずれかだ。

8月時点のコンテンツとりまとめシートに、出展者各自の持参予定物の欄がある。
サメジ部長からは持ち込み機器の欄に「電動オナホール」と記載されていた。
これはいったいどういうことなのか!!!!!!!!

想像は白紙に戻るが妄想は白痴から始まる。

頭空っぽのほうが夢を詰め込めるなどという少年時代の賛美歌と根底は同じ。
そう、前知識などいらないのかもしれない。
ドベンチャー、トラクション、クメ。
アダルトVRカーニバルin札幌では、そんな楽しいことが待っているのだ。

アダルトVRカーニバル in札幌 イベント事務局

アダルトVRカーニバルin札幌運営事務局です。
Twitter:@AdultVR_sapporo

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